結婚指輪の誕生石について解説します

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39.アレットフォーマリッジで作れる結婚指輪その3【誕生石の結婚指輪】

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2015年9月1日


皆さんは自分の誕生石をご存知ですか?

各月に誕生石が設定されていて、誕生石にはパワーストーンとしての意味・効果があると言われています。

 1月・・・ガーネット(幸福・成功)

 2月・・・アメジスト(誠実・勇気)

 3月・・・アクアマリン(平和・若さ)

 4月・・・ダイヤモンド(威厳・強さ)

 5月・・・エメラルド(平和・繁栄)

 6月・・・ムーンストーン(安全な旅行・予知)

 7月・・・ルビー(威厳・勇気)

 8月・・・ペリドット(明るい未来)

 9月・・・サファイヤ(希望・誠実)

 10月・・・ピンクトルマリン(平和・繁栄)

 11月・・・トパーズ(病気の予防)

 12月・・・タンザナイト(自立心・知性)

結婚指輪に誕生石をいれる事も出来ますし、アレットフォーマリッでは多くのお客様からご依頼いただいています。

誕生石の結婚指輪

誕生石を留める位置については、ダイヤモンドを除き指輪の内側に留めることをお勧めします。

理由としては多くの誕生石の硬度が低いためです。

ご存知の方も多いと思いますがダイヤモンドは地上で最も硬い鉱物ですが、その他の誕生石はダイヤモンドの半分以下の硬さしかないので、表面に留めた場合に誕生石に傷がつく可能性があるためです。

指輪の内側ですと肌にしか触れないので、いつまでも綺麗な状態を保てます。また、誕生石は肌に触れると効果的だと思われているので2つの意味でも内側に留めることをお勧めします。

2人の誕生石を2石ずつ留める方もいらっしゃいます。写真の結婚指輪の内側には2本を合わせると2人のイニシャルになるデザインが彫られていて、その間に2つの誕生石が留められています。

誕生石とイニシャルの結婚指輪

指輪の表面をシンプルにして、内側こだわって2人の秘密のようにイニシャル模様や誕生石が入れるデザインも素敵です。

指輪の内側は傷つかないのでイニシャル・誕生石がいつまでも綺麗なのがいいですね。


ダイヤモンド・誕生石の結婚指輪はこちら>>