結婚指輪の手彫りとレーザー彫りについて

ロゴ アレットフォーマリッジ

来店予約電話 フリーダイヤル

Column

11.結婚指輪の手彫りとレーザー彫り

*

2015年2月13日

結婚指輪にイニシャルやオリジナル模様を彫る事が出来ますが、彫り方にはレーザー彫りと手彫りが有ります。 その違いについてご説明します。

・手彫りについて

職人が鏨(たがね)を使い指輪に模様を刻みます。鏨で模様や文字を彫った部分はキラキラと光ります。 手彫りは指輪一周に花模様や唐草模様を彫刻する際にお勧めです。一方、細い線や点での表現になりますので、線の太さが変化するデザインや太い線の表現には不向きです。 リングの内側には鏨を使う事が出来ないため、内側に彫る場合は文字が限されます。 墨書と似ているかもしれませんが、手彫り模様には手作業による温かみが感じられます。

・レーザー彫りについて

デザインをデータ化し、レーザービームを指輪に照射し彫刻します。レーザービームがあたる部分はつや消しになります。 文字についてはフォントタイプを選択することも出来ますし、オリジナルのフォントを作成し刻印することも可能です。 細い線や太い線なども表現でき、細かいデザインの彫刻に向いています。彫刻を施せる場所はリングの表面・側面・内側です。 デザインはデータ通りに刻印できますので、2本の結婚指輪に全く同じ模様を彫ることも出来ます。

アレットフォーマリッジでは、手彫りとレーザー彫りの何れの方法でも制作出来ますので、お好きな方をご選択下さい。 手彫りとレーザー彫りの結婚指輪

>>オ リ ジ ナ ル 模 様 を 刻 む結婚指輪